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佐竹知事らを迎え県政報告会

 大仙市仙北郡(美郷町)選挙区選出の渡部英治県議(63)[大仙市大曲田町]の「県政報告会・交流会」が21日、同市佐野町のフォーシーズンで開かれた。

 
報告会には佐竹敬久県知事、御法川信英衆院議員、栗林次美大仙市長、元県議の穂積志秋田市長ら多彩な来賓を含め、約230人の支持者が参加した。

元連合秋田会長の長谷川秀夫実行委員長のあいさつを受けて、マイクの前に立った佐竹知事は「渡部さんは県議会での質問も多く、その多彩な内容は私自身も勉強になる」と活動をたたえ、老朽化している県立大曲工業高校、大曲農業高校の改築については「両校を統合しての改築の話もあったが、大曲農業高校は米どころ仙北平野の象徴的存在。

大曲工業高校も技術校としての伝統があり、両校とも単独の高校として改築を目指したい」との方針を示した。

続いて御法川代議士ら来賓が次々とあいさつし、最後に演壇に立った渡部県議は「架け替え工事が進められている大曲橋(通称・金谷橋)は花火大会前の8月11日に『大曲花火大橋』の名前で開通する」と報告すると同時に「大曲通町地区市街地再開発事業の一環として移転改築中の仙北組合総合病院は来年5月に開院するが、開院が最終目的ではなく、新たなスタートであり、地域医療の中核としての役割を果たすため県政の場で引き続き取り組みたい」と決意を表明した。


また、大曲西道路高架下を冬期間のスポーツ施設モデル事業として活用することについては今年度の実施に向けて県と大仙市が具体的に協議中であることや神岡地区の大規模工業団地の実現と活用については、「食品産業や研究機関の誘致などを視野に入れ、積極的に取り組みたい」などとチャレンジ精神を強調していた。